白馬ハム

白馬には、 ウマいハムがある。

安全で、本当に美味しいハムとは?
その問いかけに自信を持ってお答えできるハムを目指して。
白馬生まれの子豚を風土豊かな環境で大切に育て上げ、
妥協を許さない熟練の技で丁寧に仕上げました。
こだわりの素材に、匠の技が冴え渡る「白馬ハム」。
その美味しさを、ぜひ、ご自身の舌で何度でもお確かめください。

白馬ハムのベースとなるのは、柔らかく美味しいと定評のある
SPF豚(※)「はくばの豚」に加え、信州安曇野松川村産の
酒米を主にした酒粕を白馬生まれの子豚に与え育てた「信州吟醸豚」。
味わいは奥深く、脂はサラサラ。肉質にクセがなく、
融点が36度位と低い豚肉のため加工にも適した素材です。
※豚の健康に悪影響を与える特定の病気が存在しない安全な豚肉

ベーコンやポークハムには、こだわりの素材に最も適した
厳岩塩やスパイスを厳選して使用。
添加物は必要最小限にとどめ、長時間熟成することにより
芳醇な香りを引き出しています。
また、燻製においても、一般的な桜やナラのチップは使わず、
桜の原木のまま使用し、スモークハウスの機械の中で
削りながら燻製する製法にて香りと味にこだわりました。

ドイツRaPS社のゼミナールにてマイスターから製造技術を習得。
アルプスハム工場で開発・製造に携わる他、技術指導者として岐阜県のハム・ソーセージ工場立ち上げに参加。

“本物の味を追求し続けて30数年余り。頑固なまでの職人気質と五感を頼りに、
これまでに培った技術を惜しみなく注ぎ込み、厳選された原料から
芳醇な風味、食感、肉の持つ美味しさを引き出すという欧州の伝統的な製法で、
白馬ならではの味わいを追求していきます。”

技術指導者として、20代より北信地域の食肉解体技術専門会社の立ち上げに参加。
その後、南信地方の食肉解体技術専門会社の創業に参加し、専務として様々なスーパーの規格肉の調整を担当。
加えて、業界の発展のために後進の技術指導に従事。現在、安曇野食工房代表。

“食肉業界に携わって40年。その歩みの中で培ってきた肉の使用技術と、
加工技術者・久保田彰夫の技を融合させ、
小ロットでお客様が求める美味しさと安全をお届けしていきます。”

白馬ハムの美味しい世界はこれからも拡がっていきます。

※商品名は変更となる場合がございます。

「せせらぎの里」で知られる白馬岩岳新田。
自然と伝統が融合した街並みを一大リゾートとする計画が進行中。
せせらぎが流れる桜並木の通り沿いには、
古民家や日本家屋をリノベーションした
宿やダイニングが並び、白馬ハムの直売所もその一環として誕生。

白馬ハム直売店舗

〒399-9301 ⻑野県北安曇郡白馬村北城11014-1
営業時間:11時〜17時 / 定休日:毎週月曜・火曜
お問い合わせ先:0261-85-2305